5/6(日)、東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)にておこなわれる即売イベント「文学フリマ」に出展します。
サークル名/BLANK MAGAZINE
ブース/1階 E-04
《出展作品》
■中編小説『ジェンガの日々』(文庫判160ページ) ¥500

郊外の大学に通う木曽 君と皐月 心と増井 友の3人は、ゆったりとダベる為の集まり「ゲーム同好会」を設立する。
しかし、「ある事柄」をきっかけに増井 友が失踪してしまう。
2年次になり、木曽君と皐月心はメンバーが欠けた状態のまま「同好会設立1周年パーティ」を行なう。欠落感のままに取り出した「ジェンガ」を引き金に、二人の関係が崩れていく——。
願望と怠惰と運命が交差する青春劇。
小説/吉永勇輝
デザイン/野条友史
ワンコインなので、BLANK MAGAZINE入門編としてどうぞ。在庫残りわずかです。
■BLANK MAGAZINE SHORT COLLECTION BOOK VOL.03(A5判16ページ×8冊+BOX) ¥1,000

BLANK MAGAZINE×イラストレーション。
イラストのテイストに合わせた8の短編小説ZINEをBOXでまとめました。《収録小説》
『廃島譚』……………イラスト:加瀬透(@KASETORU)
『きらめき』…………イラスト:少年アヤ(@omansiru)
『マナの娘』…………イラスト:進藤こはる(@scoharu)
『ゆらめき』…………イラスト:飴タクロウ(@ametakuro)
『まほうがことば』…イラスト:松代和徳(@macchiro_)
『水道について』……イラスト:はやしあおな(@AonaHayasi)
『帰路』………………イラスト:辻井希文(http://kifumitsujii.jugem.jp/)
『言葉と海』…………イラスト:野条友史(@yujinojo)
小説/吉永勇輝
デザイン/野条友史
八冊+外箱で¥1,000と、ZINEとしては破格の安さ。イラストと小説の関係を楽しみたい人向け。
■短編集『エポック・メイキング』(A5変形判98ページ) ¥1,000

「エポック・メイキング」、それは人生を大きく変えるもの。言葉。見えないもの。
順風満帆な恋人との幸福な生活を送る僕だったが、次第に暗雲が立ちこめる。恋人のお腹が膨らむ一方で、シミのように「エポック・メイキング」という言葉が見え隠れしてくるのだ。
それはどういうことなのだろう。革命?変身?
恋人と過ごす今が幸福なのだ、そんなものはいらないと考える僕にもやがて「エポック・メイキング」がやってくる。
表題「エポック・メイキング」を含む3編の短編を収録した《すべての風景が変わる》黎明と終末のボーイミーツガール&不条理短編集。
小説/吉永勇輝
デザイン/野条友史
イラストレーション/松代和徳
どれか一冊だけ買うならこれ。ぜひ手に取ってご覧ください。
■文学フリマ非公式ガイドブック 小説ガイド(新書判56ページ) ¥200

制作/文学フリマ非公式ガイドブック小説ガイド編集委員会
デザイン/野条友史
編集補助/吉永勇輝
おもにデザインを担当しました。文学に興味のないあなたも、創作文芸の世界をちょっと覗いてみては?
以上の四点を出展します。いずれも手売りゆえの文フリ特別価格です。
告知のしてあった新刊『マダラグラム・ポッセカット』は、落としてしまいました。もし楽しみにしていた方がいたら、すみません…。現在鋭意制作中で、近々お披露目できると思います。小説、デザインともども大きな手応えを感じている長編作品なので、ぜひお楽しみに。
それと、文フリ新刊紹介ページ「文学フリマ小説棚」も運営しております。文フリで販売される本の一部を閲覧できるのでぜひご覧ください。
もちろんサークルの方の新刊情報もお待ちしてます。イベント直前は閲覧数が伸びると思うので、ぜひ活用してください。
それでは、5月6日、平和島の戦場で待ってます。


